フォト
無料ブログはココログ

funga77

« Manics Street Preachers - 失踪中のRicheyの歌詞を、ついにアルバムに  | トップページ | Ladyhawkeの『作文』掲載 »

2008年11月19日 (水)

The Prodigy Dave Grohlをリクルート

NME 11月8日号 NEWS The Prodigy recruit Grohl for return

Liam Howlett and co go back to their “old-school but cutting edge” roots for fifth album - The Prodigy フルメンバーでの復活アルバムは「原点回帰かつカッティングエッジ」に。

Prodigy_cropped

現在、ニューアルバム‘Invaders Must Die’制作の最終段階に入っているThe Prodigy。リーダーのLiam Howlettが、このアルバムでDave GrohlとDoes It Offend You, Yeah?のJames Rushentをフィーチャーしていることを明らかにした。Howlettによれば、今回はバンドとして「DIY(Do It Yourself)ルーツ」に戻り、1994年にリリースされた‘Music For The Jilted Generation’に近い音を使っているとのこと。

「前作‘Always Outnumbered, Never Outgunned’を作ったときは、オレたちにとって過去最低の時期だったと思う。」と、リーダーのLiamは素直に認めている。「ある晩、みんなが集まって、話し合いを持った。そのとき、やっぱりバンドとしてお互いしっくりくるなって、改めて実感したんだよ。だから、また一緒に曲を作り始めたんだ。今度のアルバムは、オレたちみんなのもの。オレ自身、自分たちの最初の2枚のアルバムに、すごくインスパイアされててさ。あのオールドスクールな機材でカッティングエッジな音を作り出すことを、どうしてもやってみたかったんだ。このアルバムは、言ってみれば、誰の手にも触れさせずに、自分のものをいかに守るか、みたいなところがあるんだ。」

ニューアルバムは来年3月2日に発売予定。収録トラックは‘Invaders Must Die’(Does It Offend You, Yeah? のJames Rushentをフィーチャー)、‘Colours’、‘Run With Wolves’、これはドラマーとしてDave Grohlをフィーチャーしている。

「Daveがメールで『なにやってんの~?』って聞いてきてさ。で、もしよかったらなんか送ってよって頼んでみたんだ。」Howlettが今回のいきさつを説明してくれた。「1週間分に相当するドラムのパートを作ってくれてさ。すごくいい刺激になった。インスパイアされたよ。オレたちのほうも、自分たちでさらに曲を作ってさ。インターネットを通じて、最終的に形にしたってわけ。」

************************************************************************************

このアルバムは日本先行発売だそうで。日本で人気あるもんね、Prodigy。でもDave Grohlはほんと、音楽というか、仕事というか、大好きなんだなぁと感心させられるエピソードでした。なぜか、Does It Offend You, Yeah?のメンバーがProdigyのアルバムに参加しているってことに、なんの驚きもなかったんだけど、これはなんでだろう。ファッションセンスが似ているからだろうか?

« Manics Street Preachers - 失踪中のRicheyの歌詞を、ついにアルバムに  | トップページ | Ladyhawkeの『作文』掲載 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1104545/25483977

この記事へのトラックバック一覧です: The Prodigy Dave Grohlをリクルート:

« Manics Street Preachers - 失踪中のRicheyの歌詞を、ついにアルバムに  | トップページ | Ladyhawkeの『作文』掲載 »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30